今回のように、「難曲」について書くこともありますが、どうせ匿名のブログですし、実際は入門者に毛が生えた程度のものだという前提でさっぴいてお読みください。
あたしは、中学校時代にフォークソングがはやったのでギターをやっていましたが、途中でなぜか?カントリーミュージックにちょこっと興味がわいたことがあります。
レスターフラットとアール・スクラッグスの「スモーキー・マウンテン・ブレイク・ダウン」という曲が好きでした。この主役の楽器がバンジョーです。
もしかしたら流行ってたのかもしれませんね。
新栄堂(近所のレコード屋)の店頭に「バンジョー」が飾ってありました。売れないうちにバーゲンになったので買いました。中学生で買えたのでギターよりも安かったのだろうと思います。
それから年月がたちまして、偶然、テキサスに行くことになりました。
場所柄カントリーミュージックには親しみを覚えます。
滞在時期に、ちょうど『アーバン・カウボーイ』というテキサスが舞台、主役、ジョン・トラボルタの映画がかかりまして、サウンドトラックに「Orange Blossom Special」が収録されていました。
ハーモニカではなくて、本来のフィドル(バイオリン)による演奏です。
おそらくフィドルは、チャーリー・ダニエルズだと思います。当時は、さらっと流していた曲でしたが、今回ハーモニカ版を聴いて、あ!あの曲だったんだ。と思い出したところです。
最初に買った浅見さんの教則本にはOrange Blossom Special(以下、長いのでOBSと書きます)が入ってましてCハーモニカ一本で持ち替えなしで
やれる曲が載ってます。
浅見さんの本で欠点といったら、本のこんなはじめの部分でOBS
が登場していることでしょう(笑)
くじけますわな。
さて、課題曲に決めたのが2011年の11月。
2012年1月の時点では原曲の75%で一部もたついたりたまにはうまくいったりといったレベルになり、夏には90%くらいの感じでなんとか演奏できるようになりました。
(続く)
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