ラベル ウクレレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ウクレレ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年9月22日木曜日

ミュージックライフ近況

最近は、すっかりカルロス・カスタネダ専門おさらいサイトと化しているこのブログですが、あれだけ夢中になっていたハーモニカや歌、ウクレレはどうなっているのか?と思われるのもしゃくなので書いておきますとハーモニカと歌については完全に日常のルーティンに組み込まれてしまってまして特別なものでなくなってきているというのがあります。

ウクレレだけは練習時間があまりとれていませんので上達していませんがとにかく触るようにこころがけています。ハーモニカとは異なり伴奏しながら歌えますので捨てがたいです。

さて歌については、いい感じで進歩してきていますが、持病の喘息のために吸入薬を常用するように医者に指示されてしまいました。

その結果、薬の副作用で極度の声がれが生じ、ひところは歌うと声がつっかかってひっくりかえってしまいまったくダメになってしまいました。

そこで医者に相談して薬を「フルティーフォーム」というものから「レルベア」に変えてもらいました。
これまでフルティーフォームを朝二回。夜二回、吸っていたものをレルベアですと一日一回なので副作用の影響も小さいだろうというのが医者の判断です。

それと薬の服用後は、副作用防止のため念入りにうがいをするのですが、うがいに加え「食事の前」に吸うことで食事の嚥下にも薬の「掃除」を兼ねさせるというテクニックで一層、喉に薬が残らないような工夫をはじめました。

声がれが、朝よりも夕方ひどくなる傾向にあるので、さらに副作用以外の要因(がんやポリープ)もあるといけないと思い、耳鼻咽喉科では内視鏡で声帯周りを確認してもらいました。
こちらは異常なしでしたので、現時点では声がれの犯人はほぼ間違いなく吸入薬ということです。

さて上記の薬の変更と吸入を食事前に行うことで声がれがだいぶ改善してきまして、歌も絶好調とまではいきませんが、吸入の常時実施以前に近い状態になってきましたように思えます。

歌の師匠のおかげで新しいユニットも組ませてもらい、ブルーズ以外の分野にも挑戦をしています。めったに褒めないハーモニカの師匠も昨今はときたまお褒めの言葉をいただきます。

ギターのついでにハーモニカを買い、ハーモニカのついでにはじめた歌ですが、ここまでコモディティ化するとは思ってもみませんでした。

ドン・ファンのいう通り世界は謎めいています。

2015年7月26日日曜日

(承前)ウクレレメソッド 各指のための効果的トレーニングブック (キヨシ小林著)

ウクレレの「ハノン」がこれ。


この本の基礎練習は「分量」と「配分」が絶妙ですばらしい!

ギターの同種本ではみるだけで萎えちゃうくらいの分量の練習が掲載されてる上にいきなりむずかしいフレーズやさし当り必要がないと思える例えばハーモニクス奏法とかのテクニックの訓練がいきなり出てきたりして挫折必死です。



基礎練習してるだけで息絶えちゃう。専業じゃないんだから(笑)

それらに比べてこの本の内容と量は最後まで継続&達成できるかも!といういい塩梅で構成されていてやる気がでます。

たとえば左指の中ほどで登場する「セーハ」の練習などはとてもよく寝られていて「曲」としても素晴らしくて感動します。

趣味ですから、投入するストイック度もほどほどで済むのがありがたいです。

実際に、実際の課題曲練習と平行して訓練を行っていると絶妙な進歩がみられます。

書かれている練習のポイントも簡潔でなんのためにこれをやるのかわかるので苦難も乗り越えられそうです。

このレベルの基礎練習本がギターであったらケガしなかったのに、と悔やまれます。
ま、ウクレレが本当に上達したらまたギターをやってみるテもありますね。

2015年7月25日土曜日

メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本

しつこいようですが教則本『メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本』について書いておきます。

まずあたしのように音楽の基礎知識がない人間にとってメロディーからコード、そしてソロ演奏と段階を踏んで教えてもらえるとおぼろげながらコードとメロディーの関係が見えてくるのです。

そのためハーモニカには「指板」が無いので弦楽器を合わせて学ぶことで総合学習的なメリットも感じられます。

覚えるコードの数や課題曲がほんの少しずつ段階的に運指が難しくなっていき、くじけずに丁度いい感じで演奏できるようになっていっているのも素晴らしいし、適切な指番号となぜそのように押さえるのかポイント解説がしてあるのも親切です。

40%くらいの出来で次の曲に移ってしばらくして戻ると42%くらいに進歩してたりするのでコツコツの喜びを知るにも素晴らしい本です。

それと愛好家の方たちには本当に失礼な話ですがハワイアンにはまったく興味をもっていないで始めたウクレレですが収録されている何曲かに親しむうちに大好きになってしまいました。

練習の流れでついLOW-Gにしてしまったのですがハワイアン練習の際にはなんか物足りなくてハワイアン用にもうレギュラーチューニングのものが一台ほしくなってしまいました。

ギターでもそうですが初心者は結局、コード覚えてジャカジャカ鳴らして弾き語りもどきをしてるとどこかで煮詰まっちゃうんですよね。だからこの教科書のようにとっつきやすいソロに触れると長続きしそうな気がするんです。

この先生はギターも教えている方だそうですのでぜひギターでも同じメソッドの教則本出してもらいたいです。

とはいえ基礎力がついていないとどうしても途中で学習速度が低下してきますので合わせて
「ウクレレのハノン」に相当する練習をしています。

(つづく)


2015年7月18日土曜日

ウクレレ生活(4)~メリット~

ウクレレをはじめてとてもよかったと思う点を挙げておきます。

まず趣味ですのでストローク音が上達しなくても構わないやと割り切れば親指の腹だけで弦をなでるように弾いている限り非常に音が小さいです。
ソロのピッキングも親指の腹でやります。
ギターの時には嫌味を言っていた家人もあまり文句を言わなくなりました。

次に練習スタートがずば抜けて素早い。
なにしろ楽器をつかめばよし(笑)。
エレキギターはなんだかんだで結構、さぁ!練習するぞ!という感じになりますがウクレレはなにしろ軽いし小さいし。
日常生活からシームレスに練習に入れます。


そしてもうひとつは教則本の稿で触れた

『メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本(CD2枚付) (リットーミュージック・ムック)』(佐藤 雅也)

という教科書に出会えたことです。
これなら続けられます!

教則本すべてに言えますが、え~この曲興味ないんだよなぁ~という曲が課題にあったりしますな。
でもね。初心者なんだからさ曲がどうのこうの言うのって20年早いですよね。
「きよしこの夜」だろうが「涙そうそう」だろうがつべこべいわずに弾いてから物を言えってんだ>>自分

(この次から「ウクレレ生活」というタイトルはやめて普通の流れにいたします)

※最近、あまりハーモニカのトピックを挙げていませんが、完全に日常の一部になっておりまして完全継続モードになっています。そして練習も演奏も続いていますが伸び悩んでいることも確かです。

2015年7月15日水曜日

ウクレレ生活(3)~教則本~

先日、いつものようにカラオケで練習していたら無音(にしてある)DAMチャンネル(歌っていない時に流れているプロモーション映像)にハジ→という歌手がMCのマギーにウクレレで歌う場面がありまして。彼が持っているウクレレが同じLEHOでした。

弦の結び目が変なのですぐにわかりましたよ。

年末から現在までに買ったウクレレですが独習本を全部リストしておきます。

ついついたくさん買っちゃいましたがこれだけは断言できます。

何はともあれとの二冊があれば無敵だと思います。


『DVD&CD付 これからはじめる!! ウクレレ入門 ~これだけは知っておきたいすべてが見て・弾けるDVD&CD付』(ドレミ楽譜出版社)

このドレミ出版の初心者シリーズはギターでもつい購入してしまいますがいい悪いじゃなくてまったくの初心者も必要ないです。

『メロディ→伴奏→ソロの3ステップ方式でソロウクレレを誰でも弾けるようになる本(CD2枚付) (リットーミュージック・ムック)』(佐藤 雅也)

最高の独習本です。これについては稿を改めてご紹介したいと思います。


『Blues Ukulele A Jumpin' Jim's Ukulele Songbook』

やはりブルースを目指そうってんで買いました。日本ではウクレレブルースの本がありませんので購入。著者の歌もとてもいいです。
まだ本格的に手をつけていませんがハープセッションの関係で"Ain't Nobody's Business"だけ練習しています。


『Hal Leonard Blues Ukulele Learn to Play Blues Ukulele With Authentic Licks, Chords, Techniques & Concepts (Hal Leonard Ukulele Method)』

同じく。こちらは曲集ではなくてブルースウクレレの基礎という感じの本です。
こちらは流し読みしておきいずれ。


『模範演奏CD付 ウクレレジャズ ウクレレ1本で名曲の演奏が楽しめる極上のジャズ曲集』 (キヨシ小林)

スタンダードジャズってムード音楽(笑)みたいで好きじゃなかったのですが喰わず嫌いしないつもりでいずれ。

『ウクレレメソッド 各指のための効果的トレーニングブック』(キヨシ小林)

これは前述の「佐藤雅也」さんの本が少し進んできたので基礎力をつけるために購入。
これについても稿をあらためて。

『タブ譜ですぐ弾ける ウクレレソロ 映画音楽名曲』(根本 誠)

"Cavatina"の楽譜が載っているので買いました。
タブ譜の譜読み(指番号読解)が終わったのでじっくり取り組みたいと思っています。
"Cavatina"が弾ければ思い残すことないんじゃないかなぁ。

2015年7月9日木曜日

ウクレレ生活(2) ~LEHOの弦作法~

本当はこれも先生に習うべきなのでしょうが金銭的に余裕もありませんのでこれは本当に趣味と割り切り独学に決めました。

よくわからず持ち帰ったLEHOのウクレレですがよくみるとブリッジのところの弦の結び方が普通のものと全然違う。
写真をご覧いただくと低音弦から順に束ねて最後に第一弦がしっかり他の弦を抑えています。


本体買う時、店の人に替えの弦もくださいって言ったらウクレレってのはあまり弦を交換しなくてよいのでさし当り買う必要ないですよと言われてましたが教本によると第四弦、つまり低音弦をLOW-Gというチューニングにするために交換することがあるそうで。

一本一本単独で結わえてある方式なら単に第四弦だけ緩めて交換すればいい話ですがLEHO方式の場合どうするのだろう?
全部の弦を外さないとダメなのか?!


そうなったらもう気になっちゃって夜も寝られない。

いったいどうすればいいんのだろう?
店に尋ねてもよいのですがメーカーに聞いた方が早いだろうとLEHOのサイトを見つけて問合せをしました。が・・・梨の礫。

比べても仕方ないのですが海外のサイトでもレスポンスの早いところは凄いですからね。
ウクレレ自体に不満はありませんがこのメーカーはヤバイかもです。

それはさておき仕方ないので次にお茶の水に行ったときお店で聞きました。
親切にその場で他のLEHOで実演してくれました。
やはり全部の弦をゆるゆるに緩めて交換するのでした。

後日談になりますが実際にLOW-Gに変えたところやはり全部を緩めてまた締めるので単独の弦を扱うより時間はかなりかかりました。
ネットで得た情報でクラシックギターの四弦を張ったのですが、劣化するので、この面倒くささを考えるとウクレレ専用のLOW-G弦にすればよかったかなぁ。

2015年7月4日土曜日

ウクレレ生活(1)~カミングアウト~

恥ずかしいので書いていなかったことを告白します。
昨年(2014年)末にウクレレを衝動買いしました。

肘の治りが悪いのでギターをずっとできない中、でも弦楽器やりたいなぁと思っていまして。

日中、仕事の用事で御茶ノ水方面にいったときうっかりウクレレ専門店に入ってしまい急激に盛り上がって仕事が終わってからその日またその店にいって買ってしまいました。

LEHOというメーカーのものでして4万円くらい。
あたしが買った楽器ではヤマハのサイレントギターに次ぐ高額商品です。

上をみるときりがないのですが色合いといい音色といいまぁ問題ないのではないかと思っています。

さすがにハーモニカも長いので楽器屋に足を踏み入れる抵抗感はまったくなくてイケてる様子のお兄さんとも臆せずに会話ができるのは大したものです(笑)。
要するに自分が初心者だということを臆面もなくいえるんですね。

そういえばボーカルレッスンを受ける時、ミュージックスクールに電話を入れたときもそうでした。
要するに怖くない(笑)。
音楽やってる人たちってファッションが結構怖いじゃないですか。でも慣れちゃうんですね。
そりゃそうだ。ライブハウスの常連になってるくらいですからね。

ウクレレ屋のお兄さんに、初心者だけど凄く高くなくてピックアップ付きのがほしいとお願いしたら進められたのが上記のLEHOというメーカーのコンサートサイズ(大きいウクレレ)のものでした。