2015年5月15日金曜日

DNA検査 (1)

DNA検査をやりました。

ま、年齢的に少しは贅沢させてもらってもいいかな思って約3万円弱を無形のサービス?に使いました。

オンラインで支払を済ませますと検査キットが送られてきます。
箱をあけると指示書や同意書(契約書)、それに特殊な試験管が入っています。

試験管には唾液を入れるのですが、この量がけっこう多くて、唾液の出が悪いときにお使いくださいと書かれた「レモンの写真」が入っているのが笑えます。

唾液を入れる試験管には薬品が入っていまして混ぜると検査の間、劣化しないようになっているのだそうです。

唾液を送り返して二週間くらいすると結果が出たというメールがきます。
でウェブで結果をみるわけですが。

実際のところ検査の科学についてはあまり考えずに申し込みましたので結果が出てから合点がいきました。

要するに、この「型」のDNAの人はこんな病気になりやすいといったデータを集めているわけですな。その結果、統計的に傾向を出しているわけです。
ちょっと血液型占いっぽいなと思いました。

信じると当たっているように思う。

そもそもここで「当たっている」と書いている時点でかなり占いっぽいわけですわ。

たとえばあたしの場合、喘息(咳喘息)の気がありますが、検査結果には確かにその傾向が高めになっていました。
同じく、禿げにくいってのも。今年60歳になるのに禿げてないってことはまぁ当たっていたってことでしょう。

一方、「日焼けしにくい」ってのは完全にはずれでしてあたしはちょっと日差しを浴びただけですぐ真っ赤になっちゃう。
また酒を飲んでも赤くなりにくいとありましたが、ま逆です。すぐに赤くなります。

結果が表示されるウェブのマイページにはなりやすい病気の予防法などのアドバイスがあったりしますが「アンケート」というコーナーがあります。
なにかっていうと自分の状態と検査の結果のギャップについてレポートさせるわけですな。

つまり、あたしが「日焼けしやすい」に一票投じると、あたしのDNA型の性向がその分是正される・・・と。と、こんな感じで長い間データをためて修正していく内に当たる「精度」が向上すると。

なんなんでしょうね? けっこうドグラマグラな感じがします(笑)

(つづく)

2015年3月24日火曜日

マイクとかイフェクターとか

(ブルース)ハープをやっているみなさんはどんな具合にアンプリファイドしてますか?

世のブログなどを拝見しますとみんな結構「男の子的」にメカにやたらと詳しくて、インピーダンスだとかなんだ(他に思いつかない)とか専門用語を使って説明してあります。
あたしはこのあたりまったく無能なのですが、たぶん、あたしのような人も必ずいるハズだと信じ、思い?現状?を記しておきます。

お恥ずかしいですがBulletタイプも含め何本かマイクを買いました。
でも、最近はGuyatoneのHarpistという小型のものを使っています。

だって小さくて軽いものですから。

でスタジオで練習する時は、間に、KorgのPandora miniというマルチイフェクターをかましています。

だって小さくて軽いものですから。


この二つなら持ち歩くときも負担になりません。

イフェクターは始めから入っているRockという名称のセットを使っています。
この際、音のディテールなど放置。
なんとなくそれっぽい感じの音ならいいや、みたいな。
だってパラメーターのいじり方とかわからないんです。こんな感じかな、みたいな。

マイク⇒Pandora mini⇒スタジオの音声卓⇒スタジオ内スピーカー

音声卓にいたってはツマミがたくさんあって何をどういじったらわからないのでボリュームのレバーとGainというツマミの二つだけいじって音量だけ触っています。

そもそもマルチイフェクターってどれもこれもインターフェースわかりにくすぎますよね。
なんか有名なアンプの名前とかをシミュレートしているらしいのですがちんぷんかんぷんです。

マニュアルも基礎知識がある人前提で書かれているし。

スタジオじゃなくてライブハウスでアンプにつなぐときはハウるのでイフェクターは使わずにマイク直結。

音楽系メカニズムが苦手な人でも使えるマルチイフェクターとかないのかなぁ。

American Sniper ★★★☆☆

二週間前に見ました。

映画や本の感想は観たり読んだ直後で盛り上がっている時に書かないとだめだですね。

主人公の奥さんも若いしお子さんたちも子供といってよい年齢ですが映画で描かれている夫婦の仲とか子づくりとかきまり悪くて見られないなぁとか下種なことしか思いつかないし。

☆の数が少ないのはやはり世界で起きている事件が重すぎて主人公のヒーロー性についていけないというのが実感です。

「戦争依存症」になってしまうあたり「ディアハンター」に似ているなと思いました。

2015年3月3日火曜日

Blues With A Feeling

追記2018年7月3日)「Blues with a Feeling」についての追加記事はこちら。

Little Walterのが知られていますが、あたしはPaul Butterfieldの演奏を手本にしています。

何度か人前で演ったことがありますが、そりゃあ難しいです。(この曲に限らずですが(笑))
一度は、いきなり出だしで穴を間違えまして狼狽しました。
恥をかいているのですが最近は恥かきも慣れてきました(笑)

歌は、一部高い部分があってこれもなかなか思うように歌えません。

Yes, the one you lovin' has gone out with someone else...

上のOneのところですねシャドウイング練習はともかくカラオケで音程を合わせるのがとてもむずかしいです。

追記2018年7月3日)ここがその後、苦手でなくなりました。意外と高くないということが判明。
むしろその後のブレーク直前、
Well you know, I love ma baby.
I のところが大の苦手に・・・。(泣)

そこでこの曲に関して自分なりに徹底的に練習することにしました。
一曲を徹底すると長いので、まずはイントロから歌詞の一番まで。

かれこれ一か月続けてますが、これくらいつっこみますと自分がこれまでコピーしていたと思い込んでいたものと全然違うということがわかりました。
イントロのハーモニカも歌のメロディーも。

例えば、

What a lonesome feelin' when you're by yourself...

ですが後半の by yourself のところ無意識に節回しをつけていましたがポールは実際には「平板」なメロディーで歌っていました。lonesomeの発音も同じく平坦です。
ま、コピーすりゃいいってもんじゃないですがどんなものでも初めは模倣が肝要だと信じています。

演奏して録音。それを聞いてはまた演奏。
自分の歌を聴くのはそりゃあとても気持ち悪いですが、なんか一層ストイックでやってる感は満載です(笑)





2015年2月24日火曜日

Kindle for PC

今度の”Kindle for PC"は、一昔前のAmazon.com製の"Kindle for PC"とはまったく違う代物になってますな。
油断もスキもあったもんじゃない。

日本語版がなかなか出ないなぁと思ってましたが縦書き対応とかいろいろ大変なんですよね。

ま、TTime(Voyager)のパブリッシュキットを個人購入したくらいのあたしですから大好きなんです、このテのアプリケーションは。

クラウドのKindleの方は、いまひとつ使えないですが夢がありますね。

この新型KIndle for PCは、なにが素晴らしいってPCのレジストリをいじらないってことですね。


2015年2月20日金曜日

Pebble

後日談書きました。

通販反省会、アマゾン反省会と反省した舌の根も乾かぬ内にまたまたオタクココロに火がついて表題の「Pebble」を買ってしまいました。

Pebbleはクラウドファンディングで資金提供を受けて昨年発売されたスマート腕時計です。


← Pebble

ウェアラブルは例のダイエットで自分のモチベーション維持のためと理屈をつけて購入したNike Fuelbandに続く無駄遣いです。


さかのぼると実は、これまでにも名前も忘れてしまった腕時計型コンピュータやこれまた腕時計型のGPSを買ってますのでバカも極まれりというところでしょう。(この二つはあっという間にお蔵入りしました)

しかも発売後半年以上過ぎている上にPebbleの後継も噂され、あまつさえ、もう少し待てばApple Watchが出るというこの時期に。
しかしですよ。発表されているApple Watchの意匠ですが、あの野暮ったさはどうみてもアップル製品のデザイン品質には程遠いと思うのですよ。
中途半端な成金趣味系のブランド時計のようなテクスチャーだとか本体とベルトの幅の比率だとか。

その点、FuelbandといいPebbleはどちらもなかなか小股の切れ上がった(シャープ、エッジのきいた)デザインだと思います。
もしFuelbandのデザインのままでPebbleだったら最高にクールだと思うのですがまぁよしとしましょう。

さてPebbleでウェアラブルの課題ですが・・・ま、想定はされていましたがやはり「老眼」対応でしょうか。一般的にいわれている日本語対応というのはいまのところさほど気になりません。どのみち老眼で見えませんから。Notificationさえ認識できればオーケーです。

とかいって発売されたApple Watch欲しくなるんだろうなぁ。バカだし。

2015年2月14日土曜日

アマゾン反省会

調子に乗りまして、アマゾンの「歴史」を全部調べ上げました。
2013年がとびぬけているのは紫色のグッズが多いからで、これは例の「自炊用」のスキャナーや裁断機を購入した年だからです。

アマゾン立ち上げ直後の数年間は物販をしていなかったのでほとんどが本でした。
CD販売も少しあとですしデジタルミュージックはさらに下り、Kindleは2012年です。

具体的な本のタイトルを見ているとそのころの自分が思い出されて切ない気持ちにすらなります。

そうそう楽天の物販系と異なり本の方では「買わなければよかった」というアイテムはあまりないようです。

楽しいのでいろいろ分析してみたいと思います。