2017年10月20日金曜日

病気(前立腺)の話(15)慢性前立腺炎、自主的治療の試み(1)

追記2019/11/19)さらに現況追記しました。

医者の世界でも未解決、かつ儲からないので解決する気がない慢性前立腺炎ですので、日本中の悩んでいる方々がさまざまな自主治療法をネットにアップしてくれています。(リンクは慢性前立腺炎について記されている方のブログ)

あたしもそうした戦士たちのブログを参考にさせていただいています。(別の方のブログ)
あたしは現時点で治っていないわけですが、多少改善されている気もしないではありません。

それらを参考にあたしが行っているものを書いておきます。

どのブログで拝見したのかわからなくなってしまった情報もあるのですが、思い出せる限りソースのブログにリンクを順次張らせていただくようにします。

綺麗なレイアウトだったり豪華な写真やイラストを使っているブログは、キュレーターサイト系で他のブログからの孫引きサイトかもしれませんが、裏取りまでやってはいませんし保証の限りではありませんのでご容赦ください。

まず、ざっと一覧を載せますと、以下のような感じです。
追記:2019年11月19日:その後継続しているものだけ以下のリストで太字にしました。新規に始めたものについては後の記事を参照してください。

○自主カルテ
○セルニルトン
○ノコギリヤシ
○青汁
○軟膏系
○前立腺用の座布団
○足の台
○生理用ナプキン
○枇杷の葉の湿布
○枇杷の葉茶
〇ストレッチ

これに続いて、報告の多い「春ウコン」というものも試してみようと思い始めています。

追記2018年1月5日)「春ウコン」飲み始めています。

まずは「自主カルテ」から。

○自主カルテ(闘病日記

カルテというより日誌のようなつもりです
何を食べ、どんな療法やサプリを飲んだ」のか?体調は?を記録しています。
あたしは、変化がわかるように記述形式ではなくてエクセルの表にしてあります。

横軸に日付。縦軸の列に項目。

恥ずかしいですが、部分的にキャプチャーしたものを載せておきます。


実行した日に〇をつけたり、セルニルトンであれば、飲み忘れなどもわかるように数字を書いています。毎食後なのでフルに飲めば3というわけです。

体調という項目であれば△とか×とか。調子との関係も知りたいので射精した日付(EJAという行)も入れてあります。

そして、特徴や変化があったセルにはコメントをつけておきます。
例えば、「午前中はいつになく調子がいい。これは前日食べた食事と関係があるのだろうか?」とか。「ノコギリヤシを発注した」とか。

食事も三食概略を記録します。「家」、「外」、「弁」(弁当ね)とか入れてメニューはコメントに入れておきます。果物なども記しておくといいと思います。

当初の項目は、セルニルトンや青汁くらいだったのですが項目は増えたり減ったりしています。
どうせなら記録も習慣化してきているし体重も書いておこうかなと思っています。

薬やサプリはどれが効いたのかわからないので本当は個別に効果を確認していきたいのですが治りたい気持ちが先走ってますので、青汁、ノコギリヤシ、セルニルトンなど手当たり次第に併用しています。

追記情報アップしました。(2018年8月30日)

2017年10月19日木曜日

病気(前立腺)の話(14)慢性前立腺炎を巡る現場の状況

NHKの『ドクターG』に登場する総合医のようなお医者さんが病院の縦割り行政を越えて患者の状況を総合的に判断してくれる場合もあるのでしょうが、一般にそうした医師に巡り合えるのは本当にまれなのだと思います。だいたいあんなに問診しないしね。

知人であたしと同じように他の「外科」からセカンドオピニオンで放射線科を「初診」にした方と話したのですが、この「治療の予後(病気の後フォロー)」対応が弱いのが放射線科の一番の弱点だと思うとのことでした。

彼は肺がんが患部だったのですが、確かに治療の効果はある。
でも、併発する咳や微熱など肺の専門家に診てもらいたいところは、袖にしてしまった別の病院の外科なのです。
ちなみに彼は、前の病院の医師からはなんども戻って手術を勧める連絡があったそうです。

がん患者としては、当面見つかったガン以外にも将来の不安があるわけですから、メンタル面でもフォローアップが肝心なわけです。

そこをセカンドオピニオンでいきなり別の病院の放射線科にしてしまうと専門の部局との接点が無くなってしまいます。

こうなったらアルファもベータも普通の泌尿器の症状については他の医療機関に行ってもいいというのならばというので(気持ち的にはあまり高揚はしてませんな(笑))、近所の泌尿器科に行って手元在庫が切れそうなセルニルトンを出してもらうしかないなと割り切りました。

このセルニルトンって薬、前立腺肥大の薬らしいのですが、慢性前立腺炎にも「効くかもしれない」程度の話らしく、あたしの勤務先の産業医に聞いたところによると慢性前立腺炎という病気自体、わかっていることがまだ少ない謎の病気らしいのです。

結局、ネットで検索したり思い悩んだあげく近所の小総合病院に行くことにしました。
どの町にもあるじゃないですか?
治療法が見つかっていない病気で出してくれる薬も決まり切ってるならどこでもいいかなと。
治らない薬かもしれないけど、やはりここはかかりつけの泌尿器科医が欲しいのが人情。
そこをガンマ病院。と言っておきます。

なかば投げやりな気持ちで行った病院ですが、そこの先生に経緯伝えるとガンの下りにきたら顔つきが急に真剣になりまして、病院の縦割り行政と宙ぶらりんになった状況に同情してくれまして、他の病院で放射線治療を受けた患者だと、なかなか面倒を見たがらないところが多いが自分のところでフォローしますと言ってくれました。

彼の意見も、やはり生体検査の針によって慢性前立腺炎になってしまったのだろうということでした。この病気、”儲からない”のであまり真剣に対応していないという状況もあると言っていました。

彼のガンマ病院勤務は実はアルバイトで、さっそく彼の本拠地(やはり近所)のデルタ病院の泌尿器科へ紹介状をしたためてくれました。

2017年10月17日火曜日

病気(前立腺)の話(13)患者”ラスト”な状態から

あたしの症状は、素人診断ではありますが、どうみてもこれは慢性前立腺炎と思いますので、以下断定的に”慢立”と決めて書き進めます。

がん治療の経緯から言いますと生体検査後に、がんの診断が出てアルファ病院では手術を勧められましたが、それを断りベータ病院の放射線科に治療をお願いしました。

放射線科は、泌尿器の専門ではありませんので慢性前立腺炎の治療については知識がありません。また原因はアルファ病院で起こされたわけです。
ベータ病院の医師に相談したところ一度、アルファ病院で相談してきたらと言われました。

いやな予感がするでしょ?

放射線治療が始まる前にも一度アルファ病院に行ってセルニルトンという薬を出してもらったわけですが、放射線治療後も結局、慢性前立腺炎風の違和感は消えませんでした。

袖にした病院に何度も行きたくないので、再度、ベータ病院の医師に相談したところ、なんだかのらりくらりと自分の病院の泌尿器科には紹介したがらない。

ベータ病院では「放射線科」を”初診”で受けているのでベータ病院の泌尿器科には世話になっていません。
ベータ病院の泌尿器科を頭越しで放射線科で受け入れているのですから、放射線科としてはどうにも決まりが悪いようなのです。

実際に、相談した際も「どうしてもとなったらうちの泌尿器科にも紹介できますが、きっと他の病院で起きた症状なので診たがらないのではと思いますよ」とかいって逃げ腰です。

泣く泣く、放射線治療後に再度、アルファ病院を訪ねてセルニルトンを出してもらいましたが、アルファ病院は、がんが専門の病院ですのでなんともおさまりが悪い。
そこの先生からも、「ひょっとすると放射線治療後の影響もあるかもしれないし」とか「セルニルトンを出すだけなら小さいクリニックなどの方が時間も早いと思う」とこちらも逃げの模様。

つまりあたしの慢性前立腺炎は、両(大)病院の間で宙ぶらりんになってしまったのです。

2017年10月16日月曜日

病気(前立腺)の話(12)慢性前立腺炎かも ~その症状~

放射線治療の結果、終了後2週間、一か月後に行ったテストによると前立腺がんの指標であるPSAの値は着実に下がってきています。
一般的には4.0を越えると心配するということらしいですが、具合の悪い方ですと1000を超えることもあるようです。

性能力を含めたQOL(生活の質)の温存をとるか?
手術自体のリスクはあるけれど)100%に近いリスク除去をとるか?
これは、本当に悩みます。
悩めればまだよいのですが、アルファ病院では手術以外の選択肢を選べないような雰囲気でしたので、他の病院へセカンドオピニオンを求めました。

ま、今となっては泣いても笑ってもあたしが自分で放射線治療を選んだわけですから、これからのことはこれからです。

しかし会陰部の謎の違和感についてはあたしが選んだわけではありません。生体検査の結果生じてしまったわけですから。

この違和感について詳しくリストしておきます。

■主訴
・会陰部中心に時にペニスや陰嚢に熱感がある。
・会陰部や陰嚢にチクチクした感覚、圧迫感が生じ、座っていられなくなる。
・同上のチクチクした感覚はやがて痛みのような感じにもなってくる。
・熱感・チクチク感は時に肛門付近まで広がる。
・立ち上がると違和感はなくなる。(正座も大丈夫)
・射精時、会陰部に灼熱感を伴う痛みがある。
・(チクチクする)違和感は、トイレに行きたくなってくると高まる感じがある
・映像も含め、人がケガした出血している場面、痛そうな場面の時に(恐怖で)括約筋が締まる感じがしますが、そんな状態のときに会陰部が違和感が増し痛む。これは立っている時でも生じる。

最後の項目を見ますに、この症状には多かれ少なかれメンタルな要因が絡んでいるのでは?とも疑われます。

ほかに、前立腺炎と関係があるかどうかうたがわれるのが、両腿の外側の皮膚?の疼痛と両手の親指の関節痛。肘が痛い、という人をネットで拝見しました

※あたしの指の痛みは、おそらく普通のスマートフォン・サムでしょう。

次に副次的な症状も書いておきます。

■副次的
・座っていると会陰部が膨らんでせまっ苦しい感じがする。触ってみるとなにも膨らんでいない。
・陰嚢が膨らんでいる感じも受け太ももと接している部分がべたついて気持ちが悪い。

追記2018年7月)
上記のべたつき感は、もしかすると慢性前立腺炎ではなくて放射線治療の後遺症(副作用)かもしれないと思い始めました。
これについては後でまとめてご報告しようと思っています。。

この2項目は会陰部と異なる状態で関係があるのかないのか?あったとしても派生的なものかと思います。「せまっ苦しい」感じがひどいので下着をそれまでのボクサー式をやめてトランクスに変えましたし、細めのズボンはそもそも前立腺によくないというのではくのをやめました。

ざっと上記のような症状(主訴)は、どうやら「慢性前立腺炎」に独特の症状のようです。ただし同病で悩まれている方々には排尿時に痛みを感じる方が多いようですが、あたしの場合はそれはありません。

すでに記事にアップしたように、違和感を感じないように様々なクッションを試してきましたがエクスジェルの「たびざぶ」というのがベストなようです。

2017年9月13日水曜日

病気(前立腺)の話(11)生体検査の後遺症状

ご注意:性的な(といっても医療的な)トピックがあります。

生体検査後の違和感は、セルニルトンを服用しても治りはしなかったのですが少し緩和された感じがしてきたのと治験用のゲルの数が限られているので無くなったやってもらえない(笑)というケチな根性で違和感が少し残ったまま治療ステージに臨みました。

謎の違和感が残ったまま放射線治療に臨む。
このことで違和感がミックスして後々何が原因かわからなくなるという心配があり実際にそうなるのですが、がん治療を進めることにしました。

放射線治療そのものは、当初はあっけないぐらい本当に治療しているのだろうか?という感じでした。回数が進むにつれ夜帰宅してから会陰部に熱感が生じ夜など火照るような感覚が生じました。
(放射線治療のマシンは、まるでSFの世界です。歯のCTを取ったことのある方はあれのでかいやつだと思ってください。映画で見るレーダーのように体の周りをぐるぐる回ります)

頻尿になるという話もありましたが、あたしの場合は治療前と変わりない回数でした。
ですが尿意が以前とことなり、ある一定時間経過すると急に切迫してくる感じになりそれは今も同じ感覚です。以前、どこかで読んだ女性が尿意を催すときの感じに近いのかなと思いましたが想像です。

またしばらく(約二週間)は、排尿時に出し始めが少し滞る感じがありました。痛みはありません。

またびろうな話ですが、腸から泡のような液体がガスとともに出ることがありましたが、これは放射線治療の典型的な副作用だとお医者さんに言われました。
これは現在ではほぼ収まっていますが、やや似たような感じの時がたまにあります。

つぎに性能力です。これは一応、継続しています。

心理的な要素がありうると思いますが射精すると前立腺に負荷がかかるのでは?という恐怖感があり回数は減っているし、そのような気分になりにくいのは事実です。

精液の粘度が低くなり薄い感じです。サラサラした。これは放射線治療の影響で実際の生殖能力のある液体が生成されなくなってしまったのでは?と想像しています。
また、カウパー腺液も出なくなっているようです。

あっさりと書いていますが、これはあたしが年が行っていて、もう生殖をしないからですが若い方たちの場合はとても重い悩みだと思います。

このあたりの観察内容は、医師に尋ねたわけではないのであくまでもあたしの印象・私見です。
ネットにはここまで詳細に書いている文章もないので一般的な話なのかどうかも不明です。あたしの体験を残しておけば、どなたかの参考になるかもしれません。

さて、性生活関係の話題なので、ここで再び放射線治療の前、生体検査後の話に戻ります。

病院からは生体検査後1週間くらいは性行為をしないようにという指示書が出ています。検査入院時、検査後は数日血尿が出ます。

検査の針は前立腺に刺しているので、尿に血がでるんだからもちろん・・・あそこからも血が出ているよなと思っていました。

想像の通りでした。

血液の色が混じった精液を見た時の恐怖はそれはそれは恐ろしいものです。
ネットで読んだある方の経験では「手がふるえた」と書いてありました。同感です。
そんなものを見たらとても性行為などしたくなくなります。
また、気味悪がられるのではと思い、そんな状態をパートナーにも見られたくないと思います。

実際に、血が混じらなくなったのは検査後3週間以上経ってからでした。
時間がたつほど混じる血の色は(血がだんだんと退色して)茶色に近くなっていきますので、少しずつ改善されているのがわかりました。

こうしたチェックはもはや性行為というよりは経過観察に近く快感とは程遠いものです。
さて例の違和感で会陰部近辺にはチクチクするような感じや熱感があるのですが、射精直後には会陰部がキューンと痛みまして熱さと感じ快感どころの騒ぎではありません。

この痛みと灼熱感覚が生じるのが怖いのも性行為に対する気分がのらない一因でもあります。

この射精時の痛み・灼熱感は、この記事執筆時の9月にはだいぶ薄くなってきました。消えてくるまで二か月かかってきたことになります。(ま、後から考えれば早いですかね)

病気の話とはいえ、下ネタといえば下ネタですが、前立腺は生殖器なので重要なテーマなのでしょう、病院から定期的に求められるアンケートでは、性行為に関するかなりの数の立ち入った設問があります。

例えば、勃起能についての設問もあっていわゆる朝立ちというのも治療の経過を見るための重要なチェック項目だということがわかりました。

ちなみに放射線治療後も引き続き朝立ちも起きています。

2017年9月12日火曜日

病気(前立腺)の話(10)前立腺対応クッション続報

さて、前立腺がんと、その検査の後遺症?(健康(病気)の話(7))と思われる会陰部付近の違和感について続きを記して行こうと思います。

その後も、違和感対策としてネットみて同じような悩みの方々の話を読んで、さらに座布団を買ったりしてお金を浪費しています。

前回の記事、『前立腺対応クッションの旅』で書いた”エクスジェル (EXGEL) たび・ざぶ円座 ブラック”というやつがあたしには一番いいようです。
(自宅では、ダンロップの膨らませるやつ。たび・ざぶ円座は、運転で使っています)

持ち歩くのが大変なので、職場の椅子に置きっぱなしにできるよう同じエクスジェルの高級版『エクスジェル (EXGEL) アウルカンフィ円座 グレー OWF50-GR』(これは高かった!)を購入しましたが、「穴」がしっかりと空いているタイプのものはこれに限らず内ももから会陰部にかけて肉が押し込まれる感じが強めで違和感が増す感じを受けます。

ですので、テンホール円座も職場において状態に応じて使い分けています。

いったん話題を前立腺がんに戻しますと、7月に放射線治療を指定回数受け終了しました。
(期間が短いのは照射の量の関係です。がん治療は選択肢が多く、自分の選択や決心でもろもろ悩みますが、泣いても笑ってもすべては自分が決めたことです)

実際に照射を行う二週間前に、直腸と前立腺の間に厚手で透明のゲルを入れる簡単?な手術がありました。

これは前立腺放射線治療の影響では、”有名?”な後遺症である直腸への影響を緩和させるための処置で(このブログ執筆時には)日本ではまだ認可されていない方法だそうで、あたしはたまたまその治験に巡り合ったので勇気を出して希望することにしました。

このゲルは、見ためは100均で売っている耐震用のジェルにそっくりですが、注射で入れるくらいのものなのでもう少し柔らかくて可塑性の高いものだと思います。ゲルは約半年で体内で溶けて水になってしまうそうです。

ちなみにこの方式は来年(2018年)には認可されることが決まっているそうです。

ゲルの手術はがんの生体検査と同じように妊婦のような感じで足を上げ肛門から超音波のプローブを挿入して注入するのですが、あたしは生体検査で前立腺の謎の違和感を生じるようになってしまったので、また同様のことをするのが心配で違和感がなくなるまでいったん処置を二週間、延期してもらいました。

その間、前述のようにアルファ病院に行って症状を相談し、もしかすると効果があるかもということでセルニルトンという薬を出してくれました。
(この薬は、後から知りましたが前立腺患者業界では超メジャーな薬だそうです)
※追記2019/1/24:ちなみに効きません(笑)

2017年8月16日水曜日

マリンバンド※

この作品に出てくるハーモニカがマリンバンドだったので。

(追記:2018年1月6日)とか言ってますが、実はあたしはマリンバンドのクラシックタイプは一度も使ったことがありませんで、これはさすがにひとつぐらい吹いてみるかというので昨年の暮れにCを一本購入しました。あまり使ってませんが、しょせんはあたしの腕前(口前)ですので他の機種とあまり違いは感じません。

追記:2024/05/20
久しぶりに、このエントリーを開いたところ参照動画が削除されていました。
もう何年も前で一体なんの映画だったのかすっかり忘れています。きちんとタイトルも記しておけばよかったです。埋め込みタグから再検索したところ判明たので書いておきます。