以前、表題の『My Back Pages ~歌の進化プロセス~』というタイトルの記事をアップしました。
中で、「ハーモニカのキーはEです」と書きましたが、間違っていました。
これまでたまに人前で演奏する時もず~~~っとEのハープで演奏していたのですが、ここのところ奥田民生+真心ブラザーズ版のエンディングの演奏を聴いていて、????これはEのストレートじゃないなと気づきました。
ごめんなさい。
ハーモニカのキーはAです。
Aハープの高音部を使って演奏すると(真心ブラザーズ版でも奥田民生版でも)原曲通りの演奏ができます。
やはり所詮は半可通ですな。
2020年8月30日日曜日
2020年8月19日水曜日
BBC Learning English シリーズ
定期的に聴いているポッドキャストの番組に、BBCのLearning English シリーズがあります。きっかけは、アメリカ英語ばかり聞いていてTOEICのリスニングで英語訛の問題が苦手だった(今でも)ことです。
一本が5~6分で、6 Minute English, The English We speak, 6 Minute Grammar, 6 Minute Vocabularyなどがありまして、どれも寸劇風で楽しいコンテンツです。
ただし出演者たちの英語のスピードはLearningの名前にまったくそぐわず情け容赦なく速いです。
そんな中、先日聞いた「6 Minute Vocabulary」の内容がとても勉強になったのでご紹介したくなりました。
その日のテーマは、Chunk of Languageという内容で、熟語、フレーズといった複数の用語の組み合わせをまとめて覚えようという回でした。
イギリスに留学中のドイツ人の学生が自分の毎朝のルーティンを説明するという内容ですが、まあ一度聴いてみてください。
もしこれを話しているのが自分をはじめとする一般的な日本人だったら、これだけ話せれば完璧だと思いませんか?
それでも司会のイギリス人二人はリスナーに彼女の英語のどこか不自然に聞こえるのか考えてください、と指示します。
たとえば彼女は英国風朝食(のセット)をcomplete English breakfast、朝のラッシュアワーをrush period、そして世界中をall over the earthと表現します。
正確には、full English breakfast、rush hour、 all over the world。
司会の二人は、こういいます。「このままでも彼女の言いたいことはわかりますが、不自然な部分を直すともっと伝わりますよね」
でもドイツ人留学生が不自然な単語の組み合わせであってもスラスラと英語のリズムで流れるように話せるのはどうしてなのでしょうか?
同じ外国人でもイラクあたりの一般人のインタビューですともう少したどたどしくてホっとします。
これは想像ですが、ドイツ人は、ドイツ語で「complete English breakfast」という言い回しや「all over the earth」といったフレーズを実際に使用しているのではないか?という疑惑です。直訳で英語になっちゃう?
それにしてもうらやましい。
たとえ「unfilled stomach」でもリズミカルに話せて伝わればあたしゃ文句ありませんよ。
一本が5~6分で、6 Minute English, The English We speak, 6 Minute Grammar, 6 Minute Vocabularyなどがありまして、どれも寸劇風で楽しいコンテンツです。
ただし出演者たちの英語のスピードはLearningの名前にまったくそぐわず情け容赦なく速いです。
そんな中、先日聞いた「6 Minute Vocabulary」の内容がとても勉強になったのでご紹介したくなりました。
その日のテーマは、Chunk of Languageという内容で、熟語、フレーズといった複数の用語の組み合わせをまとめて覚えようという回でした。
イギリスに留学中のドイツ人の学生が自分の毎朝のルーティンを説明するという内容ですが、まあ一度聴いてみてください。
もしこれを話しているのが自分をはじめとする一般的な日本人だったら、これだけ話せれば完璧だと思いませんか?
それでも司会のイギリス人二人はリスナーに彼女の英語のどこか不自然に聞こえるのか考えてください、と指示します。
たとえば彼女は英国風朝食(のセット)をcomplete English breakfast、朝のラッシュアワーをrush period、そして世界中をall over the earthと表現します。
正確には、full English breakfast、rush hour、 all over the world。
司会の二人は、こういいます。「このままでも彼女の言いたいことはわかりますが、不自然な部分を直すともっと伝わりますよね」
でもドイツ人留学生が不自然な単語の組み合わせであってもスラスラと英語のリズムで流れるように話せるのはどうしてなのでしょうか?
同じ外国人でもイラクあたりの一般人のインタビューですともう少したどたどしくてホっとします。
これは想像ですが、ドイツ人は、ドイツ語で「complete English breakfast」という言い回しや「all over the earth」といったフレーズを実際に使用しているのではないか?という疑惑です。直訳で英語になっちゃう?
それにしてもうらやましい。
たとえ「unfilled stomach」でもリズミカルに話せて伝わればあたしゃ文句ありませんよ。
2020年7月6日月曜日
Python
昔よく下手の横好きでCGIをプログラミングしてまして、当時作ったスケジューラーやメモアプリは今でも使い続けています。
たまに、ちょっとした自動処理が必要で新たに書き起こすときがあると、すっかり作法を忘れているので解説サイトなどを見ながら古いプログラムをコピーして作り替えたりしてお茶を濁しています。
使っていたプログラム言語は、Perl。好きで好きで(笑)
オブジェクト指向なんてわからないし。
毎日の自動処理などが得意だというので一部の作業をわかりもせずTclやPythonを部分的に使ったりもしていました。今となってはどうやってプログラムの橋渡しをやっていたのかまったくわかりません(笑)
Rubyなんてのも途中から登場したり、PHPが主流になっていつのまにかPerlについてはあまり聞かなくなってきました。
そしてさらに時がたち、いつのまにかあの中途半端なJavaScriptが立派なプログラムになっていたり、学校ではPythonの授業が主流になったりしていて隔世の感があります。
自粛生活でヒマだしPythonでも勉強してみようかなと久々に入門書を買ってきました。
簡単なコードを書いてみるのですが、何年たっても指が覚えていて変数の頭に$をつけたり
行末になると自動的に;をつけたりするんですよ、指が勝手に。
やっぱり身体がPerlを忘れられないんだなぁ。
たまに、ちょっとした自動処理が必要で新たに書き起こすときがあると、すっかり作法を忘れているので解説サイトなどを見ながら古いプログラムをコピーして作り替えたりしてお茶を濁しています。
使っていたプログラム言語は、Perl。好きで好きで(笑)
オブジェクト指向なんてわからないし。
毎日の自動処理などが得意だというので一部の作業をわかりもせずTclやPythonを部分的に使ったりもしていました。今となってはどうやってプログラムの橋渡しをやっていたのかまったくわかりません(笑)
Rubyなんてのも途中から登場したり、PHPが主流になっていつのまにかPerlについてはあまり聞かなくなってきました。
そしてさらに時がたち、いつのまにかあの中途半端なJavaScriptが立派なプログラムになっていたり、学校ではPythonの授業が主流になったりしていて隔世の感があります。
自粛生活でヒマだしPythonでも勉強してみようかなと久々に入門書を買ってきました。
簡単なコードを書いてみるのですが、何年たっても指が覚えていて変数の頭に$をつけたり
行末になると自動的に;をつけたりするんですよ、指が勝手に。
やっぱり身体がPerlを忘れられないんだなぁ。
2020年5月12日火曜日
Whammer Jammerとタングブロック
更新をさぼっている中、コロナの世界に突入しまして。
久々にコメントをいただきましたので以下に本文で続きをば。
いただいた記事は、『Whammer Jammer! (2)』(2013年10月10日)の投稿です。
----------いただいたコメント----------
Whammer Jammerを吹けるなんて尊敬します。 昔パッカーリングでやったことがありますが、吹ききった感じがしないですね。この曲は最初から最後までタングブロックなのですか? タングブロックしながらベンド、トリル、高音部のブローベンドなど、至難の業に感じますね。
----------------------------------------
アダム・ガッソウの話から推測しますにマジック・ディックは、全編タングでやっているようです。
おっしゃるとおり、タングでベンド、トリル、ブローベンドは私もむずかしいです。
以前、『タン(グ)ブロック奏法の謎』を投稿したときに書きましたように、あたしも基本的にパッカーリングで吹き吸いしていまして、部分的にタン(グ)ブロックを利用しています。またタンブロックでは「ベンド」はほぼできません。
もちろん、10番穴のピー!も普通にパッカーリングで出しています。
それにしてもタングは、タングプレーヤーに質問してみても腑に落ちないことが多いですよね。
いまだにオーバーブロウもできませんし。
まずはコロナが収束してくれないと、なかなか練習ができませんしお店も大変だし。お互いに健康に気を付けて無事乗り切りましょう。
久々にコメントをいただきましたので以下に本文で続きをば。
いただいた記事は、『Whammer Jammer! (2)』(2013年10月10日)の投稿です。
----------いただいたコメント----------
Whammer Jammerを吹けるなんて尊敬します。 昔パッカーリングでやったことがありますが、吹ききった感じがしないですね。この曲は最初から最後までタングブロックなのですか? タングブロックしながらベンド、トリル、高音部のブローベンドなど、至難の業に感じますね。
----------------------------------------
アダム・ガッソウの話から推測しますにマジック・ディックは、全編タングでやっているようです。
おっしゃるとおり、タングでベンド、トリル、ブローベンドは私もむずかしいです。
以前、『タン(グ)ブロック奏法の謎』を投稿したときに書きましたように、あたしも基本的にパッカーリングで吹き吸いしていまして、部分的にタン(グ)ブロックを利用しています。またタンブロックでは「ベンド」はほぼできません。
もちろん、10番穴のピー!も普通にパッカーリングで出しています。
それにしてもタングは、タングプレーヤーに質問してみても腑に落ちないことが多いですよね。
いまだにオーバーブロウもできませんし。
まずはコロナが収束してくれないと、なかなか練習ができませんしお店も大変だし。お互いに健康に気を付けて無事乗り切りましょう。
2020年4月20日月曜日
東大に入るコツはあるのか?
子供が東京の区立中学、都立高校経由、予備校・塾に通わずに現役で東大に入ったので、お子さんをお持ちでご興味のある方のために「関連するかもしれない要素(巷で言われている受かるための資質形成条件)」を参考までにリストしておきます。
・子供部屋がなく居間で勉強している
(家が狭くて子供部屋を用意できなかった)
・家人は専業主婦である(パートタイムはしていた)
・小学校低学年まで七田式に通っていた
・ピアノを幼稚園から継続して習っている(受験期間中も毎日弾いていた)
※親は音楽の素養なし
・水泳を習っていた
・小学校低学年まで公文式の書写教室に通っていた
※親(あたし)が超悪筆なので子供に代筆を頼んでいます。
・公文式の国語・数学・英語をやっていた(英語だけ最終教材まで終えた)
・そろばんを習っていた(一級まで取得した)
・高校までラボパーティーに通っていた
(この活動の一環で中学時代に1ヵ月だけホームステイをした)
・小学校からバイオリンをはじめて今も継続している
・欲しがる参考書は速攻で購入した
・英検準一級を高一で取得した
・高校入試までは親が一部勉強のサポートをした(父親は英語学習が好きである)
・スマホは高校まで持たなかった
・高校入学と同時にスマホとPCを持たせた
(それまで本人が欲しいと言ったことはない)
・小中高と進学塾・予備校は行かなかった(公開模試は適宜受けていた)
・スタディサプリを高校3年の夏から観ていて、とても気に入っていた
(というかまるでエンターテイメントのように夢中になっていた)
・ビデオゲームはまったくしない(させなかったのではなく本人の興味が薄かった)
・テレビはあまり見ない(見させなかったのではなく本人の興味が薄かった)
・スポーツはしない(させなかったのではなく本人の興味が薄かった)
※スポーツについてはあたしがまったく興味が無いので影響あると思います
・(音楽系)部活や文化祭活動は普通に行っていた
・小説は読まない(⇒国語は苦手である)
・映画を観ない(⇒国語は苦手である)
・小中高通じてインフルエンザ以外で休んだことがない
・本人曰く、そろばんは特に受験で役にたった
・本人曰く、ラボパーティーは、受験より大学入学後に役に立っている
・上記の各種「習い事」はすべてある程度ケリがつくまで長期間継続している。
本人の性格にもよると思いますが、あたしの見立てでは、勉強をしない自由時間にピアノを演奏する楽しみがあったためにゲームなどに入らなかったのではないかと思います。
傍でみてますと並外れた暗記能力が備わっているようで、それはラボパーティーと七田で後天的に身に着けたように思います。
(受験中のある日、あたしが一冊の参考書を手にとって眺めていたら「それは”全部終わった”」と言われました。あたし自身の経験で参考書を「終えた」という経験が皆無なので驚きました)
七田、ピアノ、そろばん、公文式はとりわけ優れたアイテムだと思います。なかでもそろばんは計算能力がずばぬけて速くなりますので数学の問題では有利に働いたと本人が言っています。
予備校に行ってないので一般的(お得?)な受験情報や受験テクニック情報に乏しく親も知識がないので受験したのは、そもそも本命だった早稲田の(先進)理工学部と東京大学の二つだけでした。(一応、これもダメ元で二期で東工大の受験申込はしました)
英才教育を施そうなどというつもりはありませんでした。
ピアノをやりたいか?と聞けばやりたいというのでセットし、バイオリンも本人からやりたいと申し出がありました。七田は、前にも書きましたが実はあたし自身がやりたかったので子供をダシにしたという経緯があります。
巷ではピアノ、公文、水泳の3要素が合格のための要素となっているようですが、そのような話は知らず、成り行きです。
そろばんと書写(習字)は家人が子供の頃やっていたのでなんとなくやらせたのが続いたようです。
あたしもピアノやそろばんをやっておけばよかった。
・子供部屋がなく居間で勉強している
(家が狭くて子供部屋を用意できなかった)
・家人は専業主婦である(パートタイムはしていた)
・小学校低学年まで七田式に通っていた
・ピアノを幼稚園から継続して習っている(受験期間中も毎日弾いていた)
※親は音楽の素養なし
・水泳を習っていた
・小学校低学年まで公文式の書写教室に通っていた
※親(あたし)が超悪筆なので子供に代筆を頼んでいます。
・公文式の国語・数学・英語をやっていた(英語だけ最終教材まで終えた)
・そろばんを習っていた(一級まで取得した)
・高校までラボパーティーに通っていた
(この活動の一環で中学時代に1ヵ月だけホームステイをした)
・小学校からバイオリンをはじめて今も継続している
・欲しがる参考書は速攻で購入した
・英検準一級を高一で取得した
・高校入試までは親が一部勉強のサポートをした(父親は英語学習が好きである)
・スマホは高校まで持たなかった
・高校入学と同時にスマホとPCを持たせた
(それまで本人が欲しいと言ったことはない)
・小中高と進学塾・予備校は行かなかった(公開模試は適宜受けていた)
・スタディサプリを高校3年の夏から観ていて、とても気に入っていた
(というかまるでエンターテイメントのように夢中になっていた)
・ビデオゲームはまったくしない(させなかったのではなく本人の興味が薄かった)
・テレビはあまり見ない(見させなかったのではなく本人の興味が薄かった)
・スポーツはしない(させなかったのではなく本人の興味が薄かった)
※スポーツについてはあたしがまったく興味が無いので影響あると思います
・(音楽系)部活や文化祭活動は普通に行っていた
・小説は読まない(⇒国語は苦手である)
・映画を観ない(⇒国語は苦手である)
・小中高通じてインフルエンザ以外で休んだことがない
・本人曰く、そろばんは特に受験で役にたった
・本人曰く、ラボパーティーは、受験より大学入学後に役に立っている
・上記の各種「習い事」はすべてある程度ケリがつくまで長期間継続している。
本人の性格にもよると思いますが、あたしの見立てでは、勉強をしない自由時間にピアノを演奏する楽しみがあったためにゲームなどに入らなかったのではないかと思います。
傍でみてますと並外れた暗記能力が備わっているようで、それはラボパーティーと七田で後天的に身に着けたように思います。
(受験中のある日、あたしが一冊の参考書を手にとって眺めていたら「それは”全部終わった”」と言われました。あたし自身の経験で参考書を「終えた」という経験が皆無なので驚きました)
七田、ピアノ、そろばん、公文式はとりわけ優れたアイテムだと思います。なかでもそろばんは計算能力がずばぬけて速くなりますので数学の問題では有利に働いたと本人が言っています。
予備校に行ってないので一般的(お得?)な受験情報や受験テクニック情報に乏しく親も知識がないので受験したのは、そもそも本命だった早稲田の(先進)理工学部と東京大学の二つだけでした。(一応、これもダメ元で二期で東工大の受験申込はしました)
英才教育を施そうなどというつもりはありませんでした。
ピアノをやりたいか?と聞けばやりたいというのでセットし、バイオリンも本人からやりたいと申し出がありました。七田は、前にも書きましたが実はあたし自身がやりたかったので子供をダシにしたという経緯があります。
巷ではピアノ、公文、水泳の3要素が合格のための要素となっているようですが、そのような話は知らず、成り行きです。
そろばんと書写(習字)は家人が子供の頃やっていたのでなんとなくやらせたのが続いたようです。
あたしもピアノやそろばんをやっておけばよかった。
2019年12月11日水曜日
あたしの愛したパッケージアプリ:Inspiration
追記:2024/08/20)
カスタネダ関係の整理にかまけていて、昨年、いくつかコメントをいただいていたのにお礼もせずに大変失礼いたしました。最下部の追記にもありますように、その後もDynalistをアウトライン・プロセッサーとして使っています。職場にも導入してオンラインマニュアルなどで活用しています。
--------------------
長年、使い続けてきた大好きなアプリケーションってありますよね。
あたしが、もっとも愛した?アプリは、MacintoshのHyperCardです。
万能だなと思いました。
初めは、いったいなんのソフトなのかまったく判然としませんでしたが、使い始めると虜になってしまいまして、大学の講義でも学生たちにはHyperCardで課題を作ってもらいました。データベースでもあり、オーサリングツールでもあり、プログラミングツールでもあり簡単なゲームまで作れました。HyperCardは、すでに失われて久しいですが、初めて買ったMacには、始めから山のように夢のように楽しいフリーソフトが詰め込まれていました。
そんな中、多勢に無勢の世の時流にまけ、Windowsを使うようになりWindows10の時代になってもずっと使い続けているパッケージアプリがいくつかあります。まず、『筆王2003』(過去記事)(笑)。これは愛しちゃいないけど、凄いソフトで腐れ縁。
次の二つが本当に大好きなアプリです。
1)Macromedia Fireworks 4 日本語版
グラフィックソフトです。
Wikiによると、2000年の12月発売となってますが、あたしは1.0からアップデートをしてきてますから、実に1998年から20年にわたって愛用しているってことになります。4で止まってるけど(笑)レジストリいじらずに使えるので助かります。
2) Inspiration ver.6
アイデア(アウトライン)プロセッサーです。
アウトラインとチャートを切り替えることができて頭の中を整理するのに非常に役に立ちます。あたしは特にアウトラインを愛用してまして、これのおかげでずいぶん仕事も助けてもらいました。
これはあらためてフラッシュ画面を開くとクレジットが98年~99年となってます。あたしは、このアプリは、なんとMacintoshの頃から使ってますので、Fireworksよりも古い付き合いってことになります。
(このソフト、Mac/Winの両方にインストールできました。凄いでしょ?しかもレジストリいじらないし)
実は、先週PCを新しい物に変えたところ昨日、インスピレーションが突然立ち上がらなくなりパニックになりました。
なにか作業をしていて、ふと気づくと、先に立ち上げていたはずのインスピレーションがいつのまにか落ちている。再度、ファイルを立ち上げると「アプリが異常終了したので復旧します」とプロンプトが出て、次に復旧動作に入ると「致命的エラー -36」というプロンプトが出てそのまま落ちてしまいます。
以降、何度ファイルを立ち上げてもアプリを起動しても致命的エラーで落ちてしまいダメです。
おそらくinit系のファイルかtmpファイルがイカれているので、そいつを削除すれば大丈夫だろうとふんだのですが、これが見つからないんだ。
エラーが起きた日に変更がかかったファイルをピックアップしても手掛かりなし。
焦りました。
待てよ、そういえば、国内にあたしと同じインスピレーションファンが一人だけいたな!会ったことないけど(笑)
「Inspiration7でも日本語を使いたい!」
2002年の記事ですからすでに17年前の記事ですが、これが唯一検索でひっかかってきました。この記事の中に、アメリカの制作元Inspiration社の情報があるのを思い出したのです。
制作元について語る前に、上記のトラブル回避方法を書いておきます。
(日本のどこかの誰かの役に立つことを祈りつつ)
Inspiration社のサイトに少しだけQ&Aコーナーがありまして、その中に、あたしのトラブルとは違いますが、ヒントになる操作が紹介してありました。
----------
Q:WindowsでInspirationを起動しようとすると、「insp9.qtrを実行できませんでした」というエラーメッセージが表示されます。 どうすればいいでしょうか?
A:以下を試してください:
Inspirationプログラムファイルまたはショートカットを右クリックして、[プロパティ]をクリックします。
互換性タブをクリックし、「互換モードでこのプログラムを実行する」をクリックして、XP Service Pack 3をクリックします
「管理者としてこのプログラムを実行する」をチェックしてください
そしてインスピレーションを起動してください。
----------
ひょっとしてと思い、一旦、「互換モード」に変えてから起動したら満足に表示されませんが、とにかくアプリが立ち上がりました。(上記のinsp9.qtrやXP Service Pack 3は関係なしで)
その後、再び、互換モードから通常に戻して再起動したら見事に復活しました。
おそらく互換モードで一旦強引にアプリを立ち上げたので、どこかにあるinitなりtmpファイルがクリアされたのだろうと思います。
さて、Inspiration社のサイトの話に戻ります。
なんと、「苦渋の決断で廃業を決めた」とあります。
しかも今年の11月27日のことです。悲しい。
以下、その部分をGoogle翻訳でさくっと訳しました。
----------
お客様、ビジネスパートナー、インスピレーションの仲間たち、
Inspiration Software, Incは36年以上にわたり、あらゆる年齢の学習者の思考と学習スキルを向上させるソフトウェアツールの作成、サポート、販売を行ってきました。 過去数年間で、お客様にサービスを提供するために必要な市場とテクノロジーは大きく変化しました。
慎重に検討した結果、2019年11月27日にInspiration Software社を終了することを決定しました。これは簡単な決定ではありませんでした。長年にわたって私たちに与えてくれたご支援に感謝します。
米国では、Inspiration 9、Kidspiration 3、Webspiration Classroom、およびWebspiration Proに対するサポートは提供していません。 すべてのWebspirationアカウントはキャンセルされました。
ですが、多くのお客様に朗報があります-当社の製品の一部は、引き続き他社によってサポートおよび販売されます。
iPadアプリInspiration®MapsとKidspiration®Mapsは、Diagramming Apps、LLCの一部になりました。 彼らは、これらの製品に関する広範な知識と経験を持ち、創業以来iPad製品と連携してきました。 詳細については、DiagrammingApps.comにアクセスしてください。
Inspiration 9 International English for Windowsは、TechEd Marketingの一部になりました。 移行の一環として、12月24日まで、英国およびヨーロッパの再販業者はDSEDUを通じて製品を引き続き購入できます。 2019年12月30日の時点で、Inspiration 9 IE for WindowsはTechEd Marketingファミリーの一部となり、すべての販売とサポートはTechEd Marketingを通じて提供されます。 詳細については、Inspirationat.comにアクセスしてください
----------
上記のInspiration.comにさっそくアクセスしてみましたが、カナダでは単一ライセンスで83カナダドルですでに販売開始。
UKとヨーロッパでは、今年の12月30日から販売開始するとあります。
日本人にはサポート、IT関連の物品ということもあり販売が許可されないかもしれません。スリースカンパニー(まだあるのか?)が代行してくれないかしら。
追記(2022年12月):InspirationもOSとの相性が悪くなりついに利用を諦めました。昨年から、オンラインでDynalistを年払いで利用しています。Inspirationのような表現力はないですが、アウトラインプロセッサとしては使い勝手が非常に良いです。
2019年12月10日火曜日
自作カラオケの話(6)spleeter(4)
spleeterですが、楽曲によって奇妙な結果になります。
パラメーターの指定の箇所で、
----------
spleeter separate -i 楽曲ファイルの絶対パス.mp3 -p spleeter:2stems -o output
----------
のstemsの部分を変えると、
----------
Vocals (singing voice) / accompaniment separation (2 stems)
Vocals / drums / bass / other separation (4 stems)
Vocals / drums / bass / piano / other separation (5 stems)
----------
上記のように音楽ファイルをより細かくわけることができるのですが、とりあえず歌なしのカラオケが欲しいわけですから、上記のように「2stems」指定で普通はいいわけです。
ところが、なぜか生成されるファイルがvocalsだけだったりするのです。
あたしもポール・バターフィルドのBlues with A Feelingのカラオケを作ろうと思ったらなぜかポールのボーカルだけファイルになってしまいまして、それはそれで新鮮なのですが。(笑)
こうなったらというので、4 stemsで指定してバラバラにしたところ、見事に、ボーカル、ドラム、ベースとその他に分かれました。
こいつをどうするか?と思案しまして、Audacityというフリーミキシングソフトでボーカル以外のファイルを再合体(ミキシング)するという技?を使いました。
参考になりますれば。
(Audacityについては、こちらのページを参考にさせていただきました)
※補足ですが、アコースティックギターと歌だけみたいな楽曲ですと、いまひとつ綺麗にボーカルが抜けないみたいです。
パラメーターの指定の箇所で、
----------
spleeter separate -i 楽曲ファイルの絶対パス.mp3 -p spleeter:2stems -o output
----------
のstemsの部分を変えると、
----------
Vocals (singing voice) / accompaniment separation (2 stems)
Vocals / drums / bass / other separation (4 stems)
Vocals / drums / bass / piano / other separation (5 stems)
----------
上記のように音楽ファイルをより細かくわけることができるのですが、とりあえず歌なしのカラオケが欲しいわけですから、上記のように「2stems」指定で普通はいいわけです。
ところが、なぜか生成されるファイルがvocalsだけだったりするのです。
あたしもポール・バターフィルドのBlues with A Feelingのカラオケを作ろうと思ったらなぜかポールのボーカルだけファイルになってしまいまして、それはそれで新鮮なのですが。(笑)
こうなったらというので、4 stemsで指定してバラバラにしたところ、見事に、ボーカル、ドラム、ベースとその他に分かれました。
こいつをどうするか?と思案しまして、Audacityというフリーミキシングソフトでボーカル以外のファイルを再合体(ミキシング)するという技?を使いました。
参考になりますれば。
(Audacityについては、こちらのページを参考にさせていただきました)
※補足ですが、アコースティックギターと歌だけみたいな楽曲ですと、いまひとつ綺麗にボーカルが抜けないみたいです。
登録:
投稿 (Atom)


