ホイットリー ストリーバーといえば、『ウルフェン』とか『デイ・アフター・トゥモロー
一時、出版界から干されていたというエピソードを読んだことがあります。
発刊当時、何気に手にした『コミュニオン』を開いて衝撃を受けました。
ネタは??なんだけど、ド真面目なんですよね。
書きっぷりが。あんまり凄いので続編の『遭遇を超えて』まで買っちゃいました。
このテのメタ・ドキュメンタリー(こんな用語ありませんよ。今、考えたました)は、とにかく面白い。
あたしのオススメは、まず人間のクローンを作り出したドキュメント『わが子はクローン
ある大富豪が金にあかして自分のクローンを作る計画を進めるにあたり、科学記者であった著者を雇って記録させたという「実話」。たまにテレビでもネタになってますね。
このロービックも科学記者界から干されたそうです。
もうひとつが、以前も触れたカルロス・カスタネダ著「ドン・ファン」シリーズ。UCLAの文化人類学を研究していた若き学生カスタネダがメキシコはヤキ族の呪術師ドン・ファンの弟子になるという話です。
ドン・ファンは、ボブ・ディランの自伝にも出てますな。それによるとアメリカでは大ブームだったらしいですね。
“Anything is one of a million paths. Therefore, a warrior must always keep in mind that a path is only a path; if he feels that he should not follow it, he must not stay with it under any conditions. His decision to keep on that path or to leave it must be free of fear or ambition. He must look at every path closely and deliberately. There is a question that a warrior has to ask, mandatorily: ‘Does this path have a heart?’”
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