あたしも出張先で、そ「リヨンは、フランスの大阪なのか?」という記事をネットで発見しました。(2012年11月10日(土))
行ってから調べるなよ、という声が聞こえてきそうですが、なにしろ出張そのものが気が乗らないのと、どうせ行ったって部屋に入りっぱなしでしょ。なんて厭世気分もあり。
でも実際行ってみますと食事時間周りでは結構風景を楽しめたりもしますので知らない土地にいく際にはきちんと下調べが必要ですね。
逆に下調べをしすぎると、今度は期待感がでかすぎて、なんにも見物できないときのショックの方が大きいかもしれませんので、何事もほどほどに。
フランス語がわかれば、リヨンの人たちが関西訛りで話しているかどうかわかるのでしょうが、さすがにあたしの語学力ではだめです。
はじめ大阪の会社に就職したくらいのあたしですから、関西弁萌えする質ではありますが、あたしには同じフランス語に聞こえました。
フランスの大阪、というのはおそらく第二の都市という意味くらいなのでは?と思いました。
そもそも、東京は他の都市と比べたらだめでして、都市ではなくて町のバケモノです。収集つかない。
この件については、「Greater Tokyo」という記事で以前書いたことがあるのでこちらもご覧ください。
その点、大阪はいわゆる都市ですよね。それこそパリ的サイズの喧騒、雑踏、ごった煮的な都市。
では、リヨンはどこでしょう?丘がちだけど海はないから長野のどこかの市のような感じ?
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Kindle Fire HD 予約しちゃいました。
Kindle Keyboardだってろくに使ってないのに・・・
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